★感想 10話「もう誰にも頼らない」★

杏子とさやかはどうなったのか!
話の続きを楽しみに10話を見始めたのですが・・。
突然すぎる展開に驚きを隠せませんでしたΣ(゚ロ゚;)

★見出し★
  1. 暁美ほむらです
  2. ほむらの願い
  3. 伝えなきゃ・・
  4. もう誰にも頼らない

暁美ほむらです★

10
突然現れた眼鏡っ娘
ほむらのようにも見えるのだが・・??
眼鏡っ娘:
あ、あの…あ、暁美…ほ、ほむらです…その、ええと…どうか、よろしく、お願いします…

Σ(゚ロ゚;)

ほむら・・だと!?
あの冷静沈着なほむらなのか・・?
まるで話がつながらないので、1話飛ばしたのかと何度も確認してました^^;

でも何度確認しても10話であっている・・(´-ω-`)
まどか魔法少女の姿で登場し、さらにマミさんもきてて・・。
これは誰かの夢なのか!?
もうなんのこっちゃワケが分からない展開に戸惑う筆者。
よく観ていると、まどかとほむらの立場がそっくりそのまま逆転していることに気づきました。
ほむら:
無理だよ…私、何にもできない。人に迷惑ばっかり掛けて、恥かいて。どうしてなの…?私、これからも、ずっとこのままなの?

まどかと同じように自分をせめ、まどかがマミさんに憧れたように、魔法少女として輝くまどかに憧れ、こんなほむらをまどかが守っている( ˘ω˘ )

まどかのセリフも完全に先輩ぶっていた!
まどか:
ごめんね。みんな悪気はないんだけど、転校生なんて珍しいから、はしゃいじゃって
そんな緊張しなくていいよ、クラスメイトなんだから
私、鹿目まどか。まどかって呼んで

よく考えたら保健室に行くまでの流れは1話にもあったじゃないか・・(。-ェ-)
ここらでどういうことかちょっとずつ感付く筆者。
ようするに・・。

突然場面が変り、なんとワルプルギスが登場。
しかもマミさんがすでにんでいる・・。
1人で立ち向ったまどかもんでしまう・・。

悲しみに暮れるほむらの前に、キュゥべえが現れいつもの勧誘が始まる。
ここでほむらが魔法少女になるのか!?
ついにほむらの願いが明かされる!
10-1

ほむらの願い★

ほむら:
私は……。私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい

そうか・・こうして過去に戻る力を手に入れたんだ。
それで1話につながるんだね。
未来人と言う筆者の予想が当たってしまった *'ω'
ほむらの正体が判明してスッキリ!
でもほむらの苦悩はここから始まるのでした。


過去に戻って転校生として再び自己紹介。
ほむら:
暁美ほむらです。よろしくお願いします

胸を張って答えるほむら。
最初と口調が全然違うΣ(゚ロ゚;)緊張の欠片もありません。
それどころか、
ほむら:
鹿目さん、私も魔法少女になったんだよ!これから一緒に頑張ろうね!

クラス全員の前で魔法少女であることを暴露!
再びまどかに会えてルンルンなほむらさん。
なるほど、今度は魔法少女としてまどかに近づくことになるんですな。
(あれ・・でも1話の冷静沈着なほむらさんじゃないな・・。)

まどか、マミさんとわきあいあいやる中で、話は一気に展開する。
突然まどかのソウルジェムがグリーフシードに変化し、まどか魔女になってしまう。
ほむら:
何…?どうして…?なんで、こんな…?

まどかを死なせてしまったほむらは、再びまどかを守るため過去に戻るのでした。
10-2

伝えなきゃ・・★

ほむら:
伝えなきゃ……みんなキュゥべえに騙されてる!

なるほど、だからキュゥべえの企み魔法少女の実体も知ってたんだね。
2回目の過去では、そのことをみんなに伝えようとするが・・誰も信用しない

ほむら:
前もって話しても、信じてくれた人は今まで一人もいなかったわ

7話のセリフはここからくる体験談だったんですね。
さやかが魔女になりようやく魔法少女の実体が分かるも、気を狂わせた仲間同士殺し合い
マミ:
ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!

なんとも悲惨な過去・・。
そして―
まどか、ほむらの2人でワルプルギスに挑むも返り討ち。
瀕死のまどかが最後の力を振り絞ってほむらに頼みごとをする。

まどか:
ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね?こんな終わり方にならないように、歴史を変えられるって、言ってたよね
キュゥべえに騙される前のバカな私を、助けてあげてくれないかな?

まどかの想いを受け止め再び過去に戻る!
10-3

もう誰にも頼らない★

ほむら:
もう、誰にも頼らない。誰にわかってもらう必要もない
もう、まどかには戦わせない。全ての魔女は、私一人で片付ける。そして今度こそ、ワルプルギスの夜を、この手で!

幾度となくワルプルギスと戦い、でも・・何度繰り返してもまどかが魔法少女になって・・。
何度も何度も繰り返して、そうしてようやく1話につながるワケですな。

ほむらがワルプルギスと戦う場面が、1話で観たまどかのになってたんだ。
今思えばワルプルギスの夜は1話ですでに登場していたのかΣ(゚ロ゚;)
夢ではほむらのセリフは聞こえませんでしたが、最後の最後までまどかを守ろうと懸命に叫んでたなんて・・。

ほむら:
まどか、そいつの言葉に、耳を貸しちゃダメぇ!!
騙されないで!そいつの思う壺よ!!
ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

果たしてどのくらいの年月が経っているのだろうか・・。
まどかを守るために何度でも過去に戻るほむらさん・・。
きっとすごく辛いだろうなって泣けてきました。
10-4

ラスト2話になりました。
こんなにほむらが頑張っても、まどかは魔法少女になるんですよね・・。
どんな願いなのかすごく楽しみです(。-ェ-)


9、10話は魔法少女まどか☆マギカ 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray] でゆっくりと。

キャプチャ画像:
アニメ 魔法少女まどか☆マギカ 10話「もう誰にも頼らない」より
©Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS